クジラ構文を否定で訳してはいけません!

no more than と not more than、公式で覚えてもすぐ忘れる…そんな悩みを解決します。ポイントは「セットフレーズか否か」と「否定の場所」。クジラ構文を「啓発表現」として再定義し、肯定文を否定で訳すミスを根絶。比較級への苦手意識が、この一冊で「納得」に変わります。

as…as構文を語源から完全攻略!「比較」の誤解を解き、英語脳で理解する基本構造

as...as構文はなぜ難しい?その理由は、学校で習う『動詞の省略』という不自然な説明にありました。語源からasの正体を紐解き、ラテン語規範文法が英語脳に与えた影響を解説。前からスッキリ理解できるas...asの本来の姿と、英語脳の作り方を徹底的に可視化します。

it to 構文を卒業する。生き生きした英語を作るための「脱・ダミー主語」

「It is...のitって何?」その答えは、脳内OSの「ダミー(空っぽ)」機能にあります。なぜ長い主語を嫌い、it to構文を使うのか。それは、英語が「テーマ(主語)は短くあるべき」という物理法則に従っているからです。ダミー主語の本質から、副詞を使ったよりダイレクトで生き生きした表現への書き換えまでを徹底解説します。