【第5文型】の動詞は第2の主語と述語を要求する他動詞
第5文型はO=Cの関係と言われて分かったつもりになっていませんか?実際O=Oの方が、意味が理解できそうなのにO=Cと言われるのだから、分かりにくくて当然です。僕はO=Cと言う説明の仕方はあまりよくないと思っています。
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第5文型はO=Cの関係と言われて分かったつもりになっていませんか?実際O=Oの方が、意味が理解できそうなのにO=Cと言われるのだから、分かりにくくて当然です。僕はO=Cと言う説明の仕方はあまりよくないと思っています。
第4文型と第3文型の書き換えではtoを使うかforを使うかと言う問題に悩む方も多いと思います。しかし、動詞の要求を考察すると授与動詞には2つの要求パターンがあり、そのパターンによってtoとforの使い分けがされていることに気づきます。
ギブミ―チョコレートは第4文型(SVOO)です。Vの要求は第2の主語と所有物で、この順に配置します。この記事では直接目的語、間接目的語の意味や授与動詞の特性と例文をつけて解説します。
自動詞と他動詞は「動詞の要求」が違います。違いの本質が分かれば文型の見分け方は覚えなくても分かります。この記事では、自動詞と他動詞の違い、目的語とは何かを解説し、前回の連結動詞と補語の関係性にも少し触れながら例文を紹介したいと思います。
連結動詞はSVC文型(第2文型)を攻略する胆です。連結動詞が分かれば第2文型は攻略できます。なぜなら第2文型の動詞が連結動詞だからです。S=Cとはどういう意味か、補語とは何か、動詞の本質とは何かを丁寧に解説し例文で連結動詞を完全解説します。